イッタラ製ガラスボウル ティーマ・シリーズ Kaj Franck(カイ・フランク)デザイン

2010年10月24日





1952年、Kaj Franck(カイ・フランク)によって、KILTA(キルタ)を原型としてつくられたイッタラ ティーマ。Kaj Franck(カイ・フランク)は、「より少なく消費することが、より長く使うことにつながる」と考え、ティーマをデザインしました。
 2009年に新たに加わった、Teemaのガラスボウル0.4LはKaj Franckの考えを受け継いだ、Heikki Orvolaによってデザインされました。磁器製品で構成されいた、今までのTeema(ティーマ)シリーズに新たな可能性と広がりを持たせ、より現代の生活にフィットするようにと加えられています。







無駄な装飾を省いたシンプルなデザインでありながら、なぜ、こんなにもあたたかみを感じるのでしょうか?
それは、ティーマを手にしたときの、『手に馴染む感じ』だと思います。
すべて、手に馴染みやすいようにサイジングされており、すっぽりと手に収まるようにカーブしています。
私たちの手に優しく包みこまれるイッタラ ティーマ。きっと、使う人のことを1番に考えてデザインされたものだからこそ、ここまであたたかく感じるのでしょうね。

けど、イッタラ ティーマの良さは、それだけではありません!!!お料理を運んだり、食べたり、保存したり、ティーマはコレ1枚で出来るように作られています!




ティーマの魅力のひとつでもある、自然界から取り入れた独特なニュアンスのカラーは、食卓をオシャレに演出!
また、お料理を最大限にひきたててくれます。
そして、豊富なカラーバリエーションとカタチは、食事を作る時間さえも、楽しい時間にしてくれます。

ティーマをお使いの際は、是非とも単色ではなく、違う色で食器を揃えてみてください。
違う色同士が主張しすぎることなく、お互いの色を引き立て合い、個性を発揮します。
気分やお料理に合わせて食器の色を変えると、食卓の雰囲気もガラリと変わり、毎回、私たちに新しい発見をさせてくれます。




イッタラ ティーマは、おうちにある食器や、他のイッタラ食器とも合わせてお使いいただけるようにデザインされています。
シンプルなカタチと、自然界から取り入れた独特な色だからこそ、他のものとうまく調和するんでしょうね。
おうちにある食器とも、仲良く、お互いを引き立て合います。

ご結婚のお祝いやお料理好きな方へのプレゼント選びに困ったら、イッタラ ティーマです!!!
お手持ちの食器ともうまく合わせられるし、憧れのイッタラ・・・
こんなステキな食器をもらって、うれしくない人はいませんね。



posted by イッタラティーマ at 22:37 | ガラスボウル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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